このブログについて

 

「進学校データ名鑑」をご訪問くださいましてありがとうございます。皆様に楽しんでいただけるようなコンテンツ作りに努めますので、どうぞよろしくお願いします。

このページには、今後書きたいと思っている記事の内容等について記しています。

 

プロフィールなど

長崎県出身で、現在大学院生です。

教育については専門外ですが、小林哲夫さんの「東大合格高校盛衰史」をきっかけに興味を持つようになりました。網羅的なデータと、その背景に関する充実した解説が組み合わさった、私にとって究極の一冊です。無機質に見える「東大合格者数」という数字も、その裏にあった制度の解説や、合格した生徒の体験談があることで、色を帯びたもののように感じられました。

もともとデータ好きでしたが、この本との出会いをきっかけとしてデータとストーリーをどのように結び付けて表現すればよいか、考えるようになりました。せっかくネットという便利なツールが使える現在ですから、文章だけでなく、いろいろ試しながら答えを模索していきたいと思います。

ところで私は、習い事、学習塾通い、中学受験、予備校通いについて一切経験がありません。この世間知らずさもあって、的外れなことを書いてしまうこともあるかと思います。その際にはお手柔らかにご指摘いただければありがたいです。

 

このブログで取り組みたいこと

  1. 高校(特に進学校)に焦点を当てて、戦後の教育制度や各地の受験地図についてデータをもとに検証する。
  2. データの表現方法について追求する。

 

収集しているデータ

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  1. 戦後における東大・京大入試の高校別合格者数データ 
  2. 全国約800高校の難関大合格者数データ(現時点では概ね1970年以降)
  3. 勲章受章者を中心とした人物の出身地・学歴情報
  4. Wikipedia上に単独記事を有する人物の学歴情報
  5. 高校・大学入試に関する情報(高校の通学区・大学入試グループ分け等)
  6. 高校に関する情報(校名変更歴・中高一貫設置状況・位置情報等)

 

今後執筆予定の記事

進学校研究 

過去数十年分の進学実績データを軸にして、当時の入試制度や出身著名人に関する情報、出身者の受験体験談などを一覧で見ることができるようにしたいと考えています。プロトタイプを作成中です。

 

大学合格者数ランキング

難関大学の合格者数を高校別に見ていきます。単年度の実績からではわからない長期的な傾向を探るべく、累計合格者数を中心に取り上げたいと考えています。

 

エリートコースを探る

このカテゴリの中には2種類の記事があります。一つは、各都道府県の高校生がどの高校からどの難関大に進む傾向が強いかという観点で記すもの、もう一つは、各都道府県出身のエリートがどのような学歴を経たのかという観点で記すものです。これらを合わせて、各地のエリートコースを浮かび上がらせたいと考えています。

各都道府県の難関大進学状況

 以下のような内容を盛り込む予定です。

  • 各高校の東大・京大合格者数(累計・年代別)
  • 各年代の国私立vs公立勢力図
  • 有力進学校の難関大進学動向 

エリートたちの学歴

 以下のような内容を盛り込む予定です。

  • 勲章受章者の学歴
  • 国の中枢で活躍する本県出身者の学歴
  • 地方における各界リーダーの学歴(知事、国立大学長、地銀頭取など)

 

名門高校はどこか

上記「エリートコースを探る」の内容を踏まえて、既往の名門高校特集も加味しながら、名門高校と呼ばれる条件とは何か、実際にどの学校が名門高校と目されているか、検討していきたいと考えています。

 

入試制度を振り返る

大学合格実績と深い関わりを持つ高校・大学入試の両制度について、データをもとに考察・分析を行いたいと考えています。特に以下について興味があります。

  • 高等学校通学区の変遷
  • 総合選抜制度の功罪
  • 入試における大学グループ分けとその影響(一期校・二期校など)

 

高校データベース

以下のような高校リストを作り、それらを踏まえて趣味で使える程度の高校データベースを作れたらと思っています。

  • 中高一貫校一覧(設置年、高校入試の実施有無など)
  • 歴代SSH指定校一覧

  

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